事務所ゴリ押しキャスティングに違和感を感じざるを得ない

芸能事務所のゴリ押しによって
主演ありきで決められた実写化映画がひどいと思います。

例で言うと「こち亀」「忍者ハットリ君」の香取慎吾、
「ヤッターマン」の桜井翔と福田沙紀、
「ゲゲゲの鬼太郎」「タイガーマスク」のウエンツ、
「ガッチャマン」の剛力、
「スペースバトルシップヤマト」の木村拓哉などですかね。

あと小栗旬のルパンとか
キャシャーンの伊勢谷とかも批判がある作品だと思います。

実写化の映画のキャスティングに関しては
マッチすることのほうが稀で、
もうそろそろ実写化とかやめたらいいのではないかと思います。

それでも今年以降も漫画原作の実写化映画が続くのはネタがないのか、
娯楽作品として見る人に物語の導入部の説明を手っ取り早く省けるという利点があるのか、
はたまたそれでもオリジナル原作よりも失敗する確率が低く、
赤字になりにくいからなのか、
よくわかりませんがいいかげんこの流れを止めてもらいたいです。

最近で言うと「ジョジョの奇妙な冒険」の実写化が
たいへん漫画ファンから叩かれています。

山崎賢人主演で東方丈助役とか、
テラフォーマーズ失敗してるのに監督が三池貴史だとか、
映画化が発表された時点でネット上で大騒ぎです。

失敗しなければいとは思いますが、
原作を駄目にしてしまうようなことはやめてもらいたいです。